高次脳機能障害者と家族と支援者の会 NPO法人ノーサイド 事務局:〒371-0031 群馬県前橋市下小出町1丁目22−3 理事長:下田文枝
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交通事故・病気などにより脳に損傷を受け
高次脳機能障害を負った
当事者・家族・支援者の集まりです。

群馬県にて活動中!

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■ NPO法人ノーサイドの概要

理事長 : 下田 文枝
住 所 :
 〒371-0031 群馬県前橋市下小出町1丁目22−3
相談専用電話 : 080-3419-6233
        (受付時間 第1・3水曜日 10:00〜16:00)
HP : http://www.npo-noside.org
    http://nponoside.wixsite.com/gunma-koujinou 
E-mail : npo.noside@gmail.com
ブログ : http://npo-noside.jugem.jp/ 

■ 会 員

正 会 員  27 家族
支援会員   6 名
賛助会員   1 名 (平成29年5月現在)

「ノーサイド」とは、
ラグビーの試合の
終了の合図のことで、


試合が終わると、
敵味方の隔てなく、
同じラグビーを
愛する者として
お互いを讃えあう

という意味があります。


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■ 会員の種類と年会費

正 会 員・・・・・3,000円 (当事者・家族で1会員とする)
支援会員・・・・・2,000円 (医療・福祉・行政関係者・団体)
賛助会員・・・・・2,000円以上 (賛助する個人・団体)

※会員は常時募集中です。
入会をご希望の方は、電話または郵便でご連絡ください。


相談専用電話 : 080-3419-6233 (受付時間 第1・3水曜日 10:00〜16:00)

〒371-0031 群馬県前橋市下小出町1丁目22−3 NPO法人ノーサイド

■ NPO法人ノーサイドの活動内容

1. 高次脳機能障害に関する情報の収集・交換事業
2. 高次脳機能障害に関する広報・普及活動事業
3. 当事者・家族に対するピアサポート事業
4. 余暇等支援事業
5. 就労支援事業
6. 住居に関する支援事業
7. 訪問介護員・居宅介護員移動介護、従業員の人材育成
8. 居宅介護事業に関すること
9. その他、県市町村との協労に関すること
10. リハビリを兼ねた作業所等の運営事業
11. その他、目的を達成する為に必要な事業



■ 理 事 長  挨 拶 

下田 文枝

私たち家族は事故や病気などの脳損傷で高次脳機能障害という思いもよらぬ障害と出会い、沢山の不安と悲しみを抱えてきました。
誰にも相談を出来ず、当事者がただ元のように戻ってくれることを願いながらリハビリなどを続けてきました。
この深刻な後遺症を受け入れなければならない現実が私たちにはありました。
しかし(一言では説明できない症状を誰にも理解してもらえるはずはない)、と思っていたのは私だけではなかったのです。
同じ悩みや苦しみを抱えている家族がいたのです。
ノーサイドを通じて、当事者はもとより家族同士が出会い、お互いに支え合いながら、この後遺症と向き合えていることを今実感しています。
現在の社会制度の中で高次脳機能障害はまだまだ認知度が低く、支援体制も不十分な状況にあります。
私たちはこの活動の趣旨をご理解いただき、私たちの目的を達成するために活動しております。
これからもご理解とご支援をいただけますようお願い申し上げます。(平成29年)



■ 設 立 趣 旨 書

1 設立の趣旨

近年の救急医療の進歩に伴い、交通事故、脳梗塞、等脳が損傷される怪我や病気を負っても救命率が上がったことは喜ばしい事である。しかし、その後に残る高次脳機能障害はあまり知られていない。記憶障害・注意障害など目に見えない障害のため、今までも有ったものの、人格変化という事で、適切な医療、リハビリ、福祉サービスを受けることができず当事者・家族とも不遇な人生を送ってきた。近年、国のモデル事業で、やっと診断基準やリハビリの方法も調査研究されてきた。しかし、群馬県では他県に比べこの障害に対する認知度も低く、拠点になる医療・リハビリ・福祉施設も無い。当事者・家族は情報を得る事も出来ず、退院後の通所場所もままならない状況である。また、現場のスタッフさえも情報を得る機会が少ない。このような状況下、私たちは、高次脳機能障害について県民に対し啓発活動を行い、当事者が県民の障害理解の中で、適切な医療・リハビリ・福祉サービスを受ける事ができ、当事者が望む、生きがいのある生活を送ることが出来るよう支援する。また、支える家族も同様に支援していく。障害種別・障害の有無に関わらず、生きがいのある人生を自ら選び送れる社会を目指す。

2 設立申請に至るまでの経過

私たち高次脳機能障害者及び家族は、今まで病院を退院した後の生活の中で、当事者の日中活動の場所、就労の場、権利擁護などの必要性を強く感じてきた。しかし、現在の群馬県では、この障害に対する認識も低く拠点となる病院、施設などサポートのシステムが確立されていない。このような状況は当事者家族だけで解決できる問題では無い。そこで、私たちは、高次脳機能障害者とその家族に対し、支援援助を行い、医療・福祉に関わるスタッフに対し情報提供を行なう。また、障害の種別、有無に関係無く、一人の人間として生きがいのある生活が送れるよう支援援助を行うために法人設立に至る。

平成19年4月3日 NPO法人ノーサイド 設立

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